成長の5つの領域
幼児教育では、子どもの成長を5つの領域に分けてとらえ、将来身につけて欲しい資質・能力の基礎となる力を育てていきます。
これら「領域」ごとの「ねらい」をバランスよく取り入れていくことで、バランスの良いカリキュラム(活動計画)が作成されます。
幼児教育では、子どもの成長を5つの領域に分けてとらえ、将来身につけて欲しい資質・能力の基礎となる力を育てていきます。
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からだ
健康なからだと心を育てます。
「たのしい!」「もっとやりたい!」元気にあそび、たくさんの達成感を。

こころ
豊かな心、感性、創造性を豊かにのばします。
「キレイ!」「ドキドキ」「ありがとう!」心の栄養をたっぷりと

なかま
人への愛情や信頼感、協調性を育てます。
「やったな」「ごめん」「いいよ」浮かれたりへこんだり、人づきあいは体験主義で。

ちしき
ことばを獲得し、知的好奇心や考える力を育てます。
「なんだろう」「こうしてみよう」の好奇心や考える力をぐんぐんと。

じりつ
自立をコントロールする力を育てます。
「やってみよる!」「できたよ!」の積み重ねが自立を促します。「がまんしよう」「ゆずってあげる」 自分の気持ちを上手にコントロール。
成長のイメージ
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